好奇心じじいの時事ウオッチメモ

ついこの間70歳を迎えた読書と洋楽好きな爺です。最近の世の中の出来事や読んだ本等の感想等書いていこうと思っています。

高齢者の身体維持

こんにちは

「健康維持」という言葉が一般的ですが、肺の病気を持つ私には「普通に生活できて普通に体を動かせる状態」を保持する事が目的となっています。

歩く事について言えば、1日1000歩から2500歩くらいしか歩けていない状態ですが、ユーチューブ動画を参考にして不完全だった「口すぼめ呼吸」と「腹式呼吸」を習慣化するようにしてすこしでも長い距離を歩く試みをし始めました。

1,継続できる習慣化とは最初は小さく始めて、生活リズムに組み込むようにする。

2,スマホのアプリで日々の歩行数を記録して少しずつでも良いから目標に近づけるようにする事等モチベーションを保つ工夫 をする。

3、椅子に座ったままでもできる手軽な運動を取り入れ継続できるようにする。

いずれにせよ無理はしない。出来れば楽しんで習慣化できるように取り組んでんでいきたいですね。

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「70歳からの生き方のヒント」について

こんにちは

定年後の生き方」について何冊かの本を出しておられる楠新さんが2025/10/14(火)午前4時台に話した、NHKの『ラジオ深夜便』を聞いて感じt事を書いて見ます。

それによれば60代はそれまでのサラリ-マン人生の生き方を引きずっている面があるのに対し70代は個人としての生き方が色濃く出てくるとの事。

特に「死」について意識するようになると・・・私も時々感じてますが。

重要な事は「健康寿命」などと同様に「人間関係寿命」がポイントで特に配偶者とは忌憚なく話しができる関係である事。

番組ではズ-ムを通じて「月1」懇談する機会を持っている家族を紹介していました。

70代では自分の得意な事や好きな事をやって人に喜ばれる人が幸せな余生を送れる。

(私は人に伝えたり見せたりする趣味もなくまたそうする気もないですが・・・)

笑顔と柔和な表情の顔にの人が日々充実した生活をしている。

また物事は受け取り方次第で楽しくもできるし、つらくいやになる事もある。

例えばマンション管理人の仕事で「そこの住人の生活に役に立っている」と思う事と「クレームやめんどくさい事ばかり言われていやになる」と思いながらやるのでは精神的に全然違うはずですね。

また料理や楽器・読書等を通じて趣味の仲間が定期的に交わっている高齢者の活動もあるようです。(私も探してみて機械があれば参加しようかとも思っていますが・・・)

楠新さんの著書を良ければ読んでみて下さい。

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延命ファーストについての違和感

こんにちは

PRESIDENT Onlineで「後期高齢者医療制度で現役世代が担う交付金は過去最高の約7兆円

という記事を読みました。

それによると

8月25日、厚生労働省は75歳以上の後期高齢者医療制度の2023年度財政状況を公表した。後期高齢者医療制度の全体の支出は約18兆円、現役世代が担う交付金が約7兆円と前年度から6.1%増え、3年連続で過去最高を更新した。

団塊の世代後期高齢者となり、このまま「延命ファースト」「訴訟対策ファースト」介護を放置すれば、現役世代の負担は今後さらに膨らむのは必至だろう。

との事で、また

高齢者を亡くした家族への高額賠償判決も、それに酷似した構図といったら言い過ぎだろうか。賠償金を認める判決は「弱者に寄り添った」と受け取られるかもしれないが、これは医療者から見て「自然な老衰による機能低下」が原因であっても、「事故」と断定されることになる。こうした判決は、中長期的には医療介護体制の崩壊や現役世代のさらなる負担増を加速してしまい、要介護高齢者の自由も奪ってしまう。誰も幸せにできず、お金だけがかかるのである。

さらに

批判を受けるのを覚悟で言うが、日本人もそろそろこのような「老衰による死」を受け入れるべきだろう。80歳を超えた人間は、数日前は元気そうだったのに亡くなることは珍しいことではない。きっかけとして、風邪や誤嚥があったかもしれないが、医師の視点からすればそれらも含めて自然の摂理としての「老衰」の可能性があり、誰かを責めるべきではない。

と書いています。

私が思うにそれでも本人(意思がしっかりしているのが前提)の意思を確認すべきで、本人が延命を希望できてはじめてその意思を尊重すべきだと思います。

記事の中の「自然の摂理での老衰」というのも医師の判断によっては完璧ではなく、ある程度のバラツキがあると思うしその判断責任はどうするのか等の問題が出てくる可能性もあるし・・・・。

映画「PULAN75」にあるように国がある程度の線引きをして「●●歳以上」は半強制的に「間引き」するような近未来は想像するだけで怖くなります。

人はそれぞれ考えや体力に個人差がありまずまず当人の意思確認ありきで「間引きは」それをクリアしてからの話で、この話はもっと議論して慎重に考えるべきだと感じたのは私だけですかね。

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マネーライフバランス

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高市新自民党総裁が所信声明で「ワークライフバランスを考えずがむしゃらに仕事をする」と言っていましたが、ワークライフバランスとはは仕事と余暇等のバランスを考えてある程度のゆとりをもって有意義に人生を送る・・・・という事ですけど要は危機的な状態にある自民党を立て直すため、わき目を振らず自民党の改革にまい進する・・・

事のようです。

言葉のごろ合わせではないですが「お金と人生のバランスはどうすれば良いか?」という事が真っ先に頭に浮かびました。

これは財テク等の蓄財ではなく、私のような高齢者が無くなるまでにいかに有意義にお金を使ってしまうか?」という事です。

人によってリッチ度はちがいますし個人の価値観の差はありますが、ある程度の「お金」をもっていないと生活の自由度や充実感は得られないし、自分の身の程を超えた金額を持っても浪費につながったり、自分の幸せ感にはならないと感じます。

また余生についてもこの先何年生きられるか誰もがわからない・・・・そんな中で死ぬまでに「決して多くはなく乏しい自分のお金を後悔なく使ってしまう」事について特に肺気腫の病気で今年初めに肺炎で入院してから考えるようになりました。

入院以前に比べて「今できる事やこれからしたい事は」制限されてできなくなりつつあります。その辺りを考えてこれからの余生を少しでも有意義にすごしたいと感じています。

以下に関連する記事を貼っておきます。

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健康格差

こんにちは

「経済格差」はもう定着しているようですし「資産格差」は既に固定化しており、「高齢者の貧富の格差」もこれからも続き貧しい人の増加が予想されるようです。

経済格差や貧富の格差は堀江隆文氏が云うように「個人の努力」や「「自己責任」ですべて決まるものではなく「運」や「個人の価値観」や「人生観」にも左右されるもので世の中には本当に同情すべき「かわいそうな」人がいると感じます。

それらに比べて高齢になってからの「健康格差」はもって生まれた遺伝子等の先天的な要素によるものが大きく71歳になってことさらにそれを感じます。

60代後半位までは世の中に氾濫している「健康情報」や「抗老化情報」を鵜呑みにしたりした時期まりましたが、その60代後半以降から71歳までの現在までの「体の衰え」は肺気腫の程度が進んだ事もあり、自分でも驚くほどです。

定期的にかかりつけの呼吸器内科の診断を受けリハビリをしていますが、よくなる事はなく良くて現状維持か、「体の衰え」の進行を遅らせる事位でしょうか。

「高齢者の貧富の格差」の解消も重要だと思いますが、「高齢者の格差」を考えず野放図に「アクティブシニアになる方法」や「いつまでも元気でいられる健康習慣」等の情報を流さないでほしい。

健康情報等は万人に効果があるものではなく人によって違います。


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数年先の近未来

こんにちは

相変わらず10月にはいっても食料品等の値上がりが続いており、この先もしばらく続きそうで、生活は防衛色が色濃くなり財布のひももゆるくなる事はなりそうです。

最低賃金を改定されて高くなったようですが、物価上昇においついているとはおもいません。それよりもそれを今日できない中小の企業主や商店主の苦労は大変なものだと思いますし、特に個人の飲食業は原材料の高騰を価格に転嫁できず廃業するところがかなりでているようですね。

実態の経済は不景気なのに、金や株価等が日々最高値を更新しており一体だれが値段を吊り上げているのかと思いますが・・・・実際の生活とは全く別の関係ないところの話としか感じません。

株や金等の高騰は米国を筆頭に日本も含めた各国が「紙」の紙幣を擦りすぎてあふれ実物資産に比べてあまりにも多くなりすぎたためで、それだけお金の価値が目減りしている事になります。

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この金余り状態が永遠に続く訳はないようですし、数年先には紙の貨幣に代わりデジタル貨幣に時代になるようです。(中国はすでにそうなっているようですが)

また為替も今の水準よりもある程度円高方向にいくだろうとの事でそうなると、ある程度の物価高も緩和されるかもしれません。

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年金の受給額と介護施設の費用

こんにちは

ネッド動画で知りましたが、生命保険文化センター介護施設にかかる費用の平均がおおよそ14万j弱だそうです。

むろんこれは全国的なバラツキがあり大部屋で必要最低限の費用なら11万弱位からでプライバシー等を考えての個室ならば20万を超えるようです。

これから高齢になればなるほど介護施設の利用する可能性は増えていきますが、一つの目安として16万程度が介護施設の必要額になるそうです。

ちなみに年金の16万以上の受給者の割合は全年金受給者の46%と半分以下となり、男性の平均受給額は16.7万女性は10.9万しかなく受給割合は男性が59% 女性がわずか7%だそうです。

また40年間社会保険を受給しての平均年収が男性569万であるのに女性は316万という結果がでており、男性は16万をこえるが、女性は届かない可能性が高いようです。

一般的に年金はそ社会保険の加入年数と平均年収の水準とできまるもので現役時代に高年収であっても加入年数(勤続年数)は短ければ少なくなります。

私の経験として生保や証券、都銀等の金融関係(高学歴のエリートが多い)に勤めていた人は高給でその出世度に関係なく20万以上の高額年金をもらっているようです。

うらやましいですね。.

あと神戸製鋼川崎重工等の大手製造業に高卒から60歳(それ以降は65歳まで関連会社で仕事を継続)まで勤続した人は社会保険の加入期間が45年以上となりその他企業年金等もあり20万を超える年金を受給しており、安定した生活を送っているようです。それに公務員がそれに続いているようですね。

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