老化との付き合い方・向き合い方
こんにちわ
老化について個人差は60歳を過ぎたあたりから顕著になり年を重ねればなるほど大きくなるようです。
71歳になる私等はこれから日常生活をする上での基本となる特に筋力・脚力の低下
には気をつけているつもりですが、毎日農作業をしている農家の人等を除けば一般の高齢者はいつかは生活していく動作に支障がでてくるのでしょう。
肺気腫で少し長い距離での歩行にも差しさわりがある自分にとっては、その衰えのスピードをすこしでも緩めるためのリハビリは欠かさず無理なく続けていくという意識で毎日を生きているつもりですが・・・
それと大切なのは、健康面はもちろんの事 経済面でも他人と比較しない事
どうせいつかはみな死ぬんだからといった死んだら皆一緒といった開き直りが重要だと思います。
またユーチューブ等ではもう一度〇〇年前に戻れたらこうしたい等と後悔と願望の記事を見かけますが、私としては肺の病気を抱えており、それが今ほど重くなる前にいろいろと旅行にいっておきたかったのが心残りです。
旅行に行き非日常を体験しその地方の食べ物を楽しんだり良いものですね。
高齢者の生き方や生き甲斐についてのユーチューブ動画はたくさんでているようですがいわゆる「べき論」的なものは見る必要がないと思います。
参考に見たり知る事はよいですが基本的にはどう生きようが自分の勝手だと思っていますので・・・
参考動画です・・・