道路工事交通警備員への嫉妬とあこがれ
こんにちわ
ついこの前自宅近くの道路でよくやっている道路の補修工事を見かけました。
ふつう2車線の道路がの一方がふさがれて通行に時間がかかり、イライラしたりするものですが、その時に交通整理をやっていた私と同年配位の警備員に感銘を受けたのでその事について書きます。
一般的に目にする交通警備員は、若いか年配かのどちらかで楽そうにではなくきつそうに仕事をしている人が多いように感じていました。しかしその時の人の動作がきびきびとして礼儀正しく、また表情がはつらつとしてまるで交通整理の仕事を楽しんでやっている様子を見て、この人なら仕事だけでなく,
健康で充実した毎日を送っているんだろうなと勝手に邪推してしまいました。
高齢者の仕事も事務的な仕事が人気があり、警備員のような肉体的仕事は敬遠されがちだとは思いますが、こんな人がいるんだと感じると同時に、その人の健康さとハツラツさに対してうらやましく思いました。
この人に比べて私は肺の病気を患い普段の生活にもひどくはないですが,支障があります。
私にとって病気とは死ぬまでこれからも付き合わなければなりません。
私と同世代以上の高齢者にとって、「普通に支障なく生活できる」事の重要さと大事さを改めて感じた次第です。。
今日も最後まで、読んで頂いて有難うございました。