人生の想定外な出来事
こんにちわ
私は上に貼り付けたgoodブログを毎日読んでいます。
このブロガーは御年76歳の団塊の世代の男性でもう何年もほぼ毎日ブログを更し続けておられます。
私より数歳上の方でこれからの余生を考える上でこのブログで参考になるものがあります。
この方の3月25日付の
年金生活者にとって思わぬ誤算とは
記事を読んで感じた事を書いてみます。
現在年金生活を送ってる人たちの中には30代40代の時は中
流と思われる暮らしをしていたものの、齢を重ねるにつれどこ
かで思わぬ誤算が生じ、生活苦に陥っているケースがある、そ
れは本人だけなく親の問題、子供の問題も深く絡んでいる。
本人の問題としては会社の倒産、リストラ、離婚、親の問題と
しては介護、親と同居したものの親が無年金のため医療費、生
活費の負担増、子供の問題としては無職もしくは非正規のため
生活費の援助をしてる、離婚した娘が幼い子供を連れて同居し
たため生活費の負担増等である。
長い人生には想定外のアクシデントが人によってはあるようです。
そしてそれらの原因最悪の場合、家族の離散やそれでなくても、多くの場合経済的に困窮してしまい過酷な老後に陥る事が多いようです。
自分自身のこれまでの人生を振り返ると、一歩間違えたらそんな状態になっていた場面が何度かあり、それをなんとか 逃れた事に対してある意味で幸運やったなーと思えます。
人の人生には自分の力だけではなんともできない運というものがあるようです。
と同時に自分の意思や力でコントロールできる事もその人次第では可能なはずだったの部分は多いのではとも思います。まあ考えるときりがありませんが・・・・・
またこのブロガーの記事では悠々自適の高齢者は一部の富裕層しかいないといてとの事です。
ですが私の周りでは、富裕層ではなくても悠々自適に近い高齢者が割合的には半数かどうかわかりませんが貧困層よりはかなり多いのではとも感じています。
今日も最後まで、読んで頂いて有難うございました。