メディアの老後不安についての煽り情報の受け止め方
こんにちわ
和田英樹氏の「どうせあの世にもっていけないんだから」というお金の使い方についての本を読んでみました。
和田英樹氏は似たような重複する内容の本がいくつもあり、内容によっては少しくどいと感じる事が時々ありますが、この本に対しては同意できる部分だけかいつまんで書いてみます。
以前にもお金については私が考える事を書きましたが
現在もメデイアの老後に関する情報と言えば主に
1、老後の健康に関するで主にサプリ等の健康商品の販売ツールに結び付ける
2,経済的不安を煽り「老後破産にならないようには」等という金融商品等の販売ツールに結び付ける
です。
和田英樹氏によると、「お金をため込むと不幸になるし高齢者ができる最大の社会貢献はお金うを使い切る事」や「老化を感じた時がお金の使い時」だそうです。
まあ和田秀樹氏と私のような一般人とは経済的にも価値観も違うわけですから、納得できない部分もあるわけですのでなんとも言えないないですが・・・
また高齢者の交通事故の原因は服用している薬の副作用が原因のようだが、マスコミは自分の保身を第一に考えて、製薬課支社に忖度して薬のせいにしないとの事。
これはその通りだと思います
さらには70歳を超えたら健康診断を受けずっ主観的な自分の体調の調子を信頼してなるべく薬を減らす事。
70代はお金を使う幸せを味わう最後の年代
で私も限りあるお金と余生を有効に使って死ぬ時に100パーセントではないけどほぼ満足できたといえるこれからを送りたいと思っています。
今日も最後まで、読んで頂いて有難うございました。