終活適齢期
こんにちわ
私は生前に墓を建てる等「終活」と言われるものを自分なりに考えてしているつもりですが,その目的は自分がこれまで何を大切にして生きてきたのか、またのこれからの限りある余生で何を優先して生きていけば自分なりに幸せに人生を閉じられるのかということだと考えています。
一般に男性高齢者は
1,70歳までに健康を害して亡くなるか重度の要介護状態になる人が約2割
2,75歳くらいから徐々に自立度が落ちていく人が約7割で
3,90歳くらいまで元気なまま自立度を維持できる人が約1割
だそうです。
私の感じでは3番目の高齢者の割合がもう少し多いとは感じますし、肺の病気持ちである私は2番目になる可能性が非常に高い、また3番目の長寿男性は日々の努力と健康管理で長生きできたのではなく、好きな事をした好きなものを食べ楽しいと感じる毎日を送った結果、気がつけば90歳になっていたと口をそろえて言うそうです。
ほう 良いですね。私は長生きしたいとは思いませんが出来れば楽しく今後の余生を送りたいものです。
また生きていて良かった思いをより多くまたより長く持続させるための一番必要な事は「健康と次にある程度のお金」だと思います。
「その許せる範囲内で自分の幸福度を上げる方法を色々と考えて実行する」
そういう余生を送りたいと考えていおり、まさに今がその時期でそれが「終活適齢期」なのではと自分で勝手
に考えている今日この頃です。
今日も最後まで、読んで頂いて有難うございました。