歩きたいけど歩けないつらさ
こんにちわ
朝や夕方に高齢者の人々がよく歩いているのを見かけます。
手軽に」習慣づけてウオーキングする事は「健康のため」「体力増進・維持のため」「運動不足を感じるから」「楽しみ、気晴らし」としてできるため、非常に良いことです。
私の場合以前より肺の病気を抱えており65歳くらいまでは毎日5000歩くらいは平気だったのですが、それ以降長く歩く事が困難になり、それでも週に何回か温水プールで水中ウオーキングをしていましたが、今年の1月に肺炎で2週間ほど入院した以降はさらに歩行する事が苦しくなり、今では100歩歩いて少し休みパルスオキシメーターという酸素の取り組み具合を図る器具で様子を見ながらまた少し歩くという状況です。毎日の歩数も2000歩前後がやっとという状態で、他の同年配の高齢者が元気そうにあるいているのをうらやましく見ています。
それでもフレイルやサルコペニア状態になるのを避けるためにも体を動かす必要があるので無理のない範囲でこれからも歩こうと思っています。
また自宅の周りを歩くのは飽きるので、原付バイクで少し遠出をして比較的大きな公園等で行きそこで歩くようにしていますが天気の良い日に歩くのは本当に気持ちの良いものですしまた午前中に歩いた時はその帰りに時々カフェによってまどろむのもオツなものです。
最後まで読んで頂いて有難うございます。