年金額の目減りについて
こんにちわ
一般的な年金額については徐々に少しずつ減った行く事が予想されますが、これからの年金額が気になったので、調べてみました。
下の記事によれば2019年から2024年までの5年間で老齢基礎年金の月額受給額は微増ですが、老齢厚生年金の月額平均受給額は年々少なくなっています。
年金制度は日本全体の平均給与のを反映したもので近年の物価上昇に追いついておらず
固定収入しかない年金生活者の懐を直撃しているようです。
また下の動画によれば実質的な購買力は0、8パーセント低下し3年連続の目減りとなっ
ています。
いやあ苦しいですね。
健康でまだ働ける人はアルバイトやパート収入で生活費を補った方がよいでしょう。
病気で働けない私等は節約するしかありませんけど
またトランプ関税の影響もあり、この傾向は将来的にも続きそうですし生活防衛のため消費が控えられて、まさに「不況下のインフレ」が続く可能性が高いですね。
世の中の状態は徐々に悪くなっていくようです。
今日も最後まで、読んで頂いて有難うございました。