好奇心じじいの時事ウオッチメモ

ついこの間70歳を迎えた読書と洋楽好きな爺です。最近の世の中の出来事や読んだ本等の感想等書いていこうと思っています。

年金の受給額と介護施設の費用

こんにちは

ネッド動画で知りましたが、生命保険文化センター介護施設にかかる費用の平均がおおよそ14万j弱だそうです。

むろんこれは全国的なバラツキがあり大部屋で必要最低限の費用なら11万弱位からでプライバシー等を考えての個室ならば20万を超えるようです。

これから高齢になればなるほど介護施設の利用する可能性は増えていきますが、一つの目安として16万程度が介護施設の必要額になるそうです。

ちなみに年金の16万以上の受給者の割合は全年金受給者の46%と半分以下となり、男性の平均受給額は16.7万女性は10.9万しかなく受給割合は男性が59% 女性がわずか7%だそうです。

また40年間社会保険を受給しての平均年収が男性569万であるのに女性は316万という結果がでており、男性は16万をこえるが、女性は届かない可能性が高いようです。

一般的に年金はそ社会保険の加入年数と平均年収の水準とできまるもので現役時代に高年収であっても加入年数(勤続年数)は短ければ少なくなります。

私の経験として生保や証券、都銀等の金融関係(高学歴のエリートが多い)に勤めていた人は高給でその出世度に関係なく20万以上の高額年金をもらっているようです。

うらやましいですね。.

あと神戸製鋼川崎重工等の大手製造業に高卒から60歳(それ以降は65歳まで関連会社で仕事を継続)まで勤続した人は社会保険の加入期間が45年以上となりその他企業年金等もあり20万を超える年金を受給しており、安定した生活を送っているようです。それに公務員がそれに続いているようですね。

最後まで読ん読んで頂いて有難うございました「。

 

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