「70歳からの生き方のヒント」について
こんにちは
定年後の生き方」について何冊かの本を出しておられる楠新さんが2025/10/14(火)午前4時台に話した、NHKの『ラジオ深夜便』を聞いて感じt事を書いて見ます。
それによれば60代はそれまでのサラリ-マン人生の生き方を引きずっている面があるのに対し70代は個人としての生き方が色濃く出てくるとの事。
特に「死」について意識するようになると・・・私も時々感じてますが。
重要な事は「健康寿命」などと同様に「人間関係寿命」がポイントで特に配偶者とは忌憚なく話しができる関係である事。
番組ではズ-ムを通じて「月1」懇談する機会を持っている家族を紹介していました。
70代では自分の得意な事や好きな事をやって人に喜ばれる人が幸せな余生を送れる。
(私は人に伝えたり見せたりする趣味もなくまたそうする気もないですが・・・)
笑顔と柔和な表情の顔にの人が日々充実した生活をしている。
また物事は受け取り方次第で楽しくもできるし、つらくいやになる事もある。
例えばマンション管理人の仕事で「そこの住人の生活に役に立っている」と思う事と「クレームやめんどくさい事ばかり言われていやになる」と思いながらやるのでは精神的に全然違うはずですね。
また料理や楽器・読書等を通じて趣味の仲間が定期的に交わっている高齢者の活動もあるようです。(私も探してみて機械があれば参加しようかとも思っていますが・・・)
楠新さんの著書を良ければ読んでみて下さい。
最後まで読ん読んで頂いて有難うございました。
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