老後資金と物価上昇率
こんにちは
去年の5月のあるtvのワイドショーで年3.5パーセントの物価上昇が今後も毎年続くと老後の生活資金は4000万必要になるとの事で、その物価上昇率が今後もずっと続く可能性は低いと思いますが、人手不足は今後数年は続くはずです。
老後資金は必要ですが、それは各世帯の持ち家・借家や生活スタイルや家計によってその額は違うはずで一律に●●万必要というのは意味がないと思っています。
具体的には自分が無くなるまでの生活費プラス住居費や車等での出費やお墓や冠婚葬祭費それに医療・介護にのかかる凡その費用を用意しておけばいいはずでその額は書く過程で違うはずです。
日々の生活費すらその人の考えや生き方で個人個人で違う。
経済ジャーナリストの荻原博子氏によると1500万の現金があれば老後は暮らせるとの事ですが私にいわせればこの金額自体もナンセンスだと思います。
しかし矛盾しているようですが、現状の経済事情で普通の生活での最低必要額は
2000万程度は必要になるのではと考えています。
気をつけたいのは上のような4000万とか具体的な数字を出して投資を煽る金融機関とニーサやイデコの利用を呼び掛ける国やマスコミの煽りメッセージに乗らない事と感じています。
上げ下げのリスクのある手数料の高い投資信託や外貨預金等にも近づかない事と
ネット銀行の定期預金や個人向け国債で、物価上昇で目減りを緩和を防ぐ手立てを擦る事・・・・これしかないと思っています。、
最後まで読んで頂いて有難うございました。

